産業ロック/AORというジャンル名をきくと、筆頭に挙がるバンドの一つといえばJourney。その彼等の代表曲ときかれて挙がる曲といえば”Separate Ways“(アルバム”Frontiers収録曲,1983)や”Open Arms“(アルバムEscape
収録曲,1981)等があるけれども、個人的に忘れて欲しくない曲といえば”Wheel in the Sky“(アルバムInfinity
収録曲,1978)。どこと無く秋の空も感じさせるような、ちょっと冷たい感じもある、哀愁感漂う曲だと自分では思っています。
さて、その”Wheel in the Sky“のカバーバージョンがアメリカ人ロックシンガーTodd Plant(Cryptic Vision, ex-Eyewitness, Millenium, etc.)のウェブサイトのAudioのページにて公開されている。オリジナルより何となくちょっと夏に戻った感じがするけど、夏の終わりの寂寥感のようなものも感じられて好きなカバーの一つ。nnn2007年11月8日追記
「自分では思ってます」と書きましたが、「個人的に思っています」の誤りです。「自分では」って言ったら私が作った曲みたいになっちゃいますね。失礼しました!n