これまでは

曲を作成するにあたっては、Midi鍵盤で弾く以外はほぼ全て打ち込みをしていました。ただ、打ち込みでそれっぽく聞かせるためにはかなり根気と時間を必要とする細かい作業が必要で、私はそれっぽくする、というところはほぼ出来ていません。

そこで生楽器です。私はエレキギターを持っていますので、直接演奏して録音した方が時短になると思います。しかし、自分の腕に自信がなく、曲の作成には使用していませんでした。

このままで良いのか

しかし、先日友人から「自分で弾いたやつを録音していないの?」という言葉をもらいました。自分の腕に自信がなくて、と答えてしまいましたが、それ以来このままで良いのか、と考えるようになりました。

ということで

正月休みを利用して、少しずつ録音の練習を始めてみました。いつもはiPadに繋いでアンプシュミレーターアプリを起動させ、音楽を再生しながら弾く、ということをやっていて、その時は「割と弾けてるなぁ」と思いながら弾いていましたが、いざ録音してみると何せテンポに合っていないことに気がつきました。

短いものから挑戦

ということで、練習として簡単で短いジングルを作成してみました。特に弾き始めで苦労しましたが(曲が始まる前に最初の音を鳴らしてしまうことが多かったです)、何とか世の中に出しても良いかな、という感じになりました。

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