最近、MDにダビングしてはいるけれどもCDとしては持っていない音源をパソコンに移しています。MDは気が付けば全然触れなくなっていますが、昔はCDを買う度にダビングして持ち歩くほどでした。1枚のMDにCDアルバム1枚をダビングしても結構空きが残ることが多くて勿体無いと感じていたので、空いた時間分色々な曲を入れてMD一枚をビッチリにしていました。空いたスペースに入れる曲も様々で…と思ってMDを何枚かみていたら、案外パターンがありました。ちょっとだけ紹介いたします。

1.CDアルバム+シングル曲
これはJ-POPに多かったです。例えばMr. Childrenのアルバムの後に、アルバム未収録でシングルCDのカップリング曲を入れる、というパターンです。
2.同性別ボーカリスト
これは単に同性別のボーカリストの曲を入れたものです。例えばBeto Vazquez Infinityの後にEdenbridgeとShadowを入れた女性ボーカリスト揃い、のパターンです。
3.同レーベル集めてみました
これは同レーベルや発売元のもので固めたもの。例としてはChildren of Bodomの後にNightwish、In Flames、Mr. Childrenを入れたToy’s Factoryからリリースされたもの、というパターンです(注:NightwishとChildren of Bodomは現在Universal Music)。
4.意外性やウケを狙ったの?
これはギャップの激しい選曲、ということです。例えばChildren of Bodomの後にThe Beatlesなど。メロデス(メロディック・デス・メタル)の後に「ドラえもんの歌」を入れたものもあります。
5.カバー曲+原曲
これはカバー曲と原曲を同居させたものです。違いをききわける時に便利だと思って作成したのだと思いますが、実際は活用していませんでした(汗)。

大まかに分けると以上の5パターンです。忘れた頃に聴いてみると中々楽しいものです。

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