※人によって感覚が違います。多分邦題をつけた方は「狂気」を感じ取り、そういう邦題をつけたのでしょう。さらに、現時点でまだ歌詞などをみていないので、私は「狂気」の感覚を感じ取れていないだけだと思います。

というわけで、邦題を馬鹿にしている記事ではありません。


「名盤の一つである」と、色々なところで言われておりますPink FloydのThe Dark Side of the Moon(邦題:狂気)ですが、今まで聴いたことが無いことに気が付きましたので、聴いてみました。

まだ一周しか聴いていませんが、何故「狂気」という邦題がつけられたのかわからないほど素敵なコーラスのハーモニーやエロチックな金管が印象的です。あと、ディレイとリバーブの掛かり具合がめっちゃ好みです。

曲と曲がシームレスになっている部分がとても素晴らしいです。あまりのこの流麗具合に、何故邦題が「狂気」なのか全くわかりません。

正直なところ、「狂気」という邦題を見て今まで避けてきた感もありますが、同じ感覚で聴くことを避けてきた方も、一度聴いてみると良いかもしれません。私も、もっとじっくり聴いていきたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA